為替基礎知識

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実際のダイバージェンス

実際のチャートからダイバージェンスの例をあげました。
百聞は一見にしかず(笑)。
価格とテクニカルが乖離している様子が良く分かると思います。

為替相場練習ダイバージェンス
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ダイバージェンス

最近、再び耳(目?)にする言葉です(笑)。

ダイバージェンスとは価格とテクニカル指標の乖離の事をいいます。
例えば、価格が上昇トレンドで高値を更新する中で、対するテクニカル指標が高値を更新できないときにダイバージェンスが発生します。
このダイバージェンスの発生は、トレンドの反転を予測させます。
しかし必ずトレンドが反転すると保障するものではなく、また、ダイバージェンスが連続して発生することもあり、個々の判断が重要となります。

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★FEDとは何か?★

マーケットの魔術師を読んでいると、インタビュー中にFedという名詞がたまに出てきます。
実は訳注がちゃんとあるのですが、注意力散漫な私は見落としていました。
再読時には気がつきましたが・・・(笑)。
それで、初読時より、Fedって何だろうと、ずっと疑問に思っていたのですが、8月の松田氏のセミナー参加時にFRBの事をプロのディーラーの方々はFedと呼ぶ事があるというお話を聞いて、疑問が解決しました。

FEBとは連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board)の略ですが、その最初の三文字をとってFedと呼ばれるようです。

聞いてしまえば、な~んだ、というお話ですが、以外と知らない知識ではないでしょうか。

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★バッドティックとは何か?★

ヒロセ通商で取引されている方のところには9月10日にUSDCHFでバッドティックが発生したため、修正しました、というお知らせが届いていると思います。
ところで、バッドティックとは何かご存知ですか?

簡単に解説すれば、異常値。
システムエラーで発生したマーケットに存在しないレートのことです。
FXの取引業者はカバー先としている複数の銀行から顧客に提示する値をもらい、自分のシステムに取り込んでいますが、その銀行が入力ミスをしたときなどに発生したりします。

今はヒロセ通商のように、バッドティックが発生した場合、即対応していただける会社が多くなっていると思います。
以前FXCMJでもありましたね。
しかし、小差であれば、そのままにしてしまう業者もあるようですので、異常値?と思ったら、またそれによって損失が発生した場合は問い合わせた方が良いでしょう。
その逆は・・・各自の判断にお任せします(笑)。

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★為替の知識メジャー・カレンシーとマイナー・カレンシー★

外国為替市場において取引されている通貨は様々ですが、頻繁に取引される通貨をメジャー・カレンシーといいます。
これには米ドル、豪ドル、ユーロ、英ポンド、日本円等が当てはまります。

それに対し、上記以外の通貨をマイナー・カレンシーといいます。

取引会社によってはメジャー・カレンシーのみを扱う会社もありますし、マイナー・カレンシーを含めて広く扱う会社もありますので、自分がどの通貨を取引したいのか、によって選ぶ必要があります。
しかし、総じてマイナー・カレンシーは流通量が少ないため、価格変動が大きく、リスクが高いです。
南アフリカランドのように金利が高いものも多いので、スワップ派の人々には好まれますが、概して入ってくる情報も少なく取り扱うには十分な注意が必要とされます。
初心者の方は、取引に慣れていないこともあるでしょうから、手を出す必要は無いでしょう。

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★いまさら人には聞けない為替とは何か★

初心者や入門者、もしくは、たまたまこのブログを覗いてしまった方のために基礎的なことを記事にしてみます。

為替とは何なのか?

手形、小切手、郵便為替や銀行振込などによって金銭貸借を決済する方法です。
離れた地域にいる債権者と債務者の間で貸借を決済する場合、遠隔地に現金を輸送する危険や不便を避けるために用いられます。
日本の鎌倉・室町時代には「かわし」といい、銭のほか米などの納入・取引に利用されました。

さらに同一国内での為替取引を、内国為替、海外との為替取引を外国為替というように区別します。

現金の移送を伴わない、ということが特徴ですね。

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★アービトラージ、または裁定取引について★

裁量取引と似ている言葉ですが、裁定取引という言葉は意味が全く違います。

英語ではarbitrage(アービトラージ)といいます。
辞書で引くと「相対立する当事者間に意見の不一致が有る場合に、第三者が裁断を下すこと。」とあるように、自分ではなく第三者が決定することです。

取引では同じような値動きをする2つのものについて、割高になったものを売って同時に割安なほうを買い、割高・割安が解消されたら手仕舞う取引の方法です。

昨年末から話題になった為替情報商材も同じようなタイトルでしたね。 あれは指標発等の大きく動くタイミングに業者間のレートの遅延を利用するものだそうです。

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★裁量取引って何だろう?★

相場に関する用語ですが、裁量取引とは自分自身の判断で売買ポイントを決定することです。
需給動向や経済情勢、地勢などのファンダメンタル、またテクニカル分析の結果を自分で判断して、その時の状況によって成り行き(だけとは限りませんが)売買することです。

その成否はやはり個人の力量によります。
初心者が中途半端な知識を元に行っても、偶然上手くいくことはあっても、失敗することのほうが多いでしょう。
かといって、ベテランの方が必ず上手くトレードできるとも限りません。

私自身の個人的な感想ですが・・・。

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★キャピタルゲインとキャピタルロス★

外為どっとコムにあった酒匂氏のセミナー動画(為替の学校)を見ていてキャピタルゲインという言葉が耳につきました。
基本的な用語ですので簡単に説明しておきます。

キャピタルゲイン(capital gain)とは、保有していた資産(土地、株、外貨、証券など)の値段が変動することによって得られる収益のことをいいます。
一般的には価格が変動するものを安く購入して、高くなった時に売却して得られる値上がり差益がキャピタルゲインです。

これとは逆に高くなると思い保有した資産が、値下がりしてしまい、そこで売却し損失が発生したものをキャピタルロスといいます。

ところで、酒匂氏は英語が堪能且つ非常に早口ですので、お話を聞くには集中力が必要ですね(笑)。

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★投資と投機の違い★

投資と投機。
どちらも似たような言葉で、混同されているのだが、自分なりに区別して使うようにしている。
投資とは、株式相場で例えると、成長を期待する企業の株を持ち、長期的に応援すること。
この時、投資を行う側が得るものは配当と、企業に対する持ち株分の権利です。
投機とは、成長すると思われる企業の株を持ち、株価が上昇した時点で差益を得るため手放すこと。
この時、投機を行う側が得るものは差益です。
あまりにも大雑把かもしれませんが、変に専門的に書くよりは分かりやすいのではないかと思います。

この区別からすると、自分が携わっている外国為替証拠金取引は投機と理解しています。

どうして、こんな記事を書いたかというと、糸山英太郎氏のホームページで次の記事を読んだからです。
興味があれば読んでみてください。

投資の真髄!日本一厳しい安定株主

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