ここでは、【のんびり学ぶFX☆為替相場練習帳】での[2007年01月 ] に掲載した記事を表示しています。
【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】
■このブログを立ち上げた目的は過去の自分と同じような理由で迷っている多くの人達が、利益を残せる為替トレーダーとなるための道標として、参考にしていただける記事を掲載することにあります。

【注目の記事】
為替相場で利益を出す!
初心者、上手くいかない方にお勧め記事!
為替相場で負ける理由
どうして手法を過去検証するのか?
取引手法の過去検証で何を得るのか
儲かる手法を見極める基準
儲かる手法を見極める基準(の続き)

ダウ理論
テクニカル分析基本の基本!いつも頭の片隅に!
テクニカル分析の元祖
ダウ理論の基本法則(1)
ダウ理論の基本法則(2)
ダウ理論の基本法則(3)
ダウ理論の基本法則(4)
ダウ理論の基本法則(5)
ダウ理論の基本法則(6)

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★為替取引会社のWindows Vista対応状況★

昨日からマイクロソフト社の新しいOS、Windows Vistaが発売されましたが、取引ソフトが対応しているのは外為どっとコムぐらいのようです。
他は動作状況を検証中との事でした。

使用者の多いGFT系のDeel Bookに関しては旧ヴァージョンのDeel Book2については対応予定なし。
Deel Book 360は対応を検討中みたいです。
現在のところ、VistaにするとDeel Bookのインストール自体が出来ないようですので、ご注意ください。

時代遅れのパソコンでも大事に長く使いたい私としては新しいOSが出るたびに今のシステムでやっていけるかどうか悩むことになります。

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★架空の海外投資?沈没船の財宝引き上げ!★

健康食品会社のリッチランドというところが500億あまりを架空の投資話で集めたという記事がありましたが、内容が沈没船の財宝引き上げというところにピピッと来てしまいました。

宝探し・・・なんだか男の浪漫に触れた気がしますが、それで500億もあつめるとは、凄い。

トレジャーハンターというのは立派な職業のひとつとは思いますが、実際に利益を得るのは大変なことと思います。
まあ、それを支援するつもりで出資したのでしょうが、詐欺だと知った出資者の方はがっかりでしょうね。

男の浪漫にはお金が掛かるようです。

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★無理をしない取引スタイルを求めよう★

為替相場は基本的に24時間動いています。
特殊な会社でない限り、相場が動いている時間に取引することができますが、あなたの取引スタイルはどのようなものでしょうか?

仕事を持っている方の場合は日中働いていることがほとんどなので短い時間足のチャートを見ることは難しいですよね。
とすると、日足、週足を見ながらの中長期が適しているということになります。
また、主婦の方に多いですが、日中もチャートを見ることができるような環境であれば、デイトレード、短期売買が可能です。

資産運用とは余剰資産で行うのが原則のように、為替取引も本来の生活スタイルを圧迫しないような部分で行うことが成功の秘訣です。
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★為替相場・想定しておきたい現在のリスク★

MSNマネーに気になる記事がありました。
簡単に要約します。
投機筋のポジションや日本の個人投資家の外国為替証拠金取引状況をみると円売りが史上最高レベルにあるそうです。
また、世界全体で40兆円の規模という試算もあり、それは日本の年間の経常黒字2~3年分だそうです。
もし円安バブルがはじけたばあい、これらの円売りを行っている人たちが一気に買い戻しにはいるため、いったん動きだすと、ものすごい勢いがつきかねないという懸念があります。

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★為替相場ランキングに登録していただきました★

また、お誘いいただいたので登録してもらいました。
更新する原動力になりますね。

為替相場練習
株式・投資ランキング
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★為替相場の情報を手に入れる★

為替についての情報はどこから手に入れればよいのでしょうか。
一番手っ取り早いのは取引している会社のホームページでしょう。
個人的には、通貨が限られてしまうのですが、外為どっとコムがお勧めです。
その次はブルームバーグとか。

言っておきますが、自分は外為どっとコムをメインにしているわけではありません。
あくまで情報収集のために口座を開設しています。
取引は別のもっと手数料が安く、通貨ペアの多いところ。
そのような方は多いですね。

外為どっとコムも、もっとペアを増やし、手数料無料にすればよいのに。


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★為替相場練習・最大ドローダウンについて考える★

最大ドローダウンとは、為替相場に限らず、取引を継続している間の運用資産の過去最大残高からの最大下落率が何%であったかを確認するものです。
自分の場合は分かりやすいように金額でいつも記録します。
過去チャート検証では、この項目は証拠金がどれぐらいあれば、その手法を使って利益を残せるのか判断する基準になります。
極端なことをいえばネット損益が最終的にプラスとなる手法でも最大ドローダウンが証拠金を越えるようであれば相場からは退場せざるを得ないのです。
例えば最大ドローダウンが3万円としましょう。
証拠金が5万円とします。
取引を開始して最初にそのドローダウンが発生したら、おそらくマージンコールで退場となります。
つまり、大雑把に言えば、その手法での必要証拠金は最低でも30万ぐらいは用意しておかなければいけないのです。

ちょっと分かりにくいでしょうか?
もう少し分かりやすく説明できるように、再度記事にする機会をさがしますね。
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★投資と投機の違い★

投資と投機。
どちらも似たような言葉で、混同されているのだが、自分なりに区別して使うようにしている。
投資とは、株式相場で例えると、成長を期待する企業の株を持ち、長期的に応援すること。
この時、投資を行う側が得るものは配当と、企業に対する持ち株分の権利です。
投機とは、成長すると思われる企業の株を持ち、株価が上昇した時点で差益を得るため手放すこと。
この時、投機を行う側が得るものは差益です。
あまりにも大雑把かもしれませんが、変に専門的に書くよりは分かりやすいのではないかと思います。

この区別からすると、自分が携わっている外国為替証拠金取引は投機と理解しています。

どうして、こんな記事を書いたかというと、糸山英太郎氏のホームページで次の記事を読んだからです。
興味があれば読んでみてください。

投資の真髄!日本一厳しい安定株主

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★給食費を払わない親達★

日本の未来を憂う、といった感じで書きます。
随分前にもTVの報道番組で見たのですが、今になって、再度ニュースになっていますね。
TVで見た時は学校関係者の意見、また、払わない親の言い分を匿名(当たり前か)で放映していました。

まず、経済的理由で払えない場合は、除外しましょう。
これは明らかに公的機関が補助するべきだと自分は思います。

しかし、そうでない親がかなりいるというのも確かなようです。
義務教育だから払わない、と言いきった母親を見ました。
その感覚は自分には理解できません。
モラルの低下が原因だそうですけど、それだけなのでしょうか。

学校関係者のインタヴューでは、払わない親が増えたため、予算が取れず、良い食材を提供できない、という意見を聞きました。
自分の子供が、一部の給食費を払わない親のために、辛い思いをするのであれば、もう給食なんかいりません。
毎日、心を込めてお弁当を作ります。

書いているうちにだんだん怒れてきてしまいました。
日本の未来を怒る!になってしまいましたね。

日本の未来というテーマで書く記事は広い意味での、自分なりのファンダメンタル分析的なアプローチですので、広い心で読んでください。

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★真実を見抜く眼、現実を直視する眼★

為替相場に限ったことではありませんが、今、目の前で起こっていることを受け入れる姿勢というのは重要です。
相場の急上昇や急下降による損失の増加に耐えるのか、損きりするのか、考える間もなく動いていく為替相場を前にして、迷っているようでは駄目なのです。
やはりポジションを取ったと同時に損失を限定するための注文を入れる。
それが成立したとしても、くよくよせず、次のチャンスを待つ。
そういう姿勢が大切だと思っています。

昨日のニュースでアパグループのホテルの耐震偽造が発覚したというものがありました。
このニュースの内容については既に昨年から【きっこの日記】等で散々書かれてきました。
その時点ではイーホームズの藤田元社長の一方的な告発でアパグループは名誉毀損の訴訟も辞さないという姿勢でしたが、昨日のニュースを見る限り、藤田元社長の告発は完全に真実であったようです。
このことによって藤田元社長は確かに熱血漢で先走ってはいるが、言っている内容については、真実なのだろうという印象を自分は持ちました。
ということは市長以下、関係者が全員逃げた川崎市に対する告発も真実なのだろうな・・・などと思っています。
公務員は当てにならない。
自分の大切なものは自分で守らなければならない。
真実を見抜く眼を養わなければなりませんね。

ちょっと極論でしょうか。

関連記事
◆自分の資産を守る◆
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★為替取引手数料と平均損益★

平均損益とはネット損益を取引回数で割ったもの。
過去チャートの検証で利益が出ていたとしても、この平均損益が取引手数料よりも低い場合、取引すればするほど、手数料との差額がマイナスとなって損失が発生する。
要は儲からない手法だったという事です。

外国為替証拠金取引における手数料とはスプレッド+売買手数料なので、十分注意したほうが良いでしょう。
平均損益との比較は絶対忘れないようにしてくださいね。
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★日本国株式会社は破産する★

年末ごろのニュースでしたが、国家予算の国債依存度が低下している、というものがありました。
そこだけ見ると、借財が少なくなって健全化しているのかとおもいます。
実際自分もそうでした。
しかし、現実は日本の財政は破綻に向かってまっしぐらなようです。

財務省試算による国債償還財源の増加についてのYahooニュース

国債とは国の借金です。
いずれは利子を付けて返さなければなりません。

北海道の夕張市の破産は大きなニュースでしたが、市町単位でなく、日本の国自体が破産することも、自分は想定しています。
それを回避するために増税が必要とは言い切りませんが、身を削ることもありえるでしょう。
ま、その前に、一部公務員個人のふところへ消えていったりすることや、一般感覚では理解できない使途、無駄な企画をなくすことが最優先でしょう。
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★今なら目立たない?賞味期限切れ★

不二家の事件以来、なぜか一斉に賞味期限切れ商品の誤販売?についてのニュースが連日のように発表されてますね。
不二家の事件が大きいだけに、今なら目立たないから、便乗して公表してしまえ!なんて心理なのでしょうか。
それとも我が身を振り返ったら、うちも・・・なんて事でしょうか。

為替相場にも、そんな心理状態が反映される場合があります。
今日のような急激な動きはそのあらわれですね。
過去チャートを見ていても、そんな心理が伝わってくる部分があります。
その動きに上手く乗れれば利益がでますが、その逆もあります。
損切さえ、しっかり入れておけば損失も少なくてすみますが。

しかし、食品については、我々消費者は製造年月日や賞味期限を信じるしかありませんので、それさえも疑問に感じさせてしまう今回の事件は困ったものです。


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★儲かる手法を見極める基準(5)★

勝率と損益比の関係補足。
それぞれの勝率で利益が±0(損失を出さない)の場合を考えた時、平均利益と平均損失がどのような関係であるのか一覧表にしました。
勝率が40%以下の部分に注目です。
平均利益が平均損失を上回っていれば勝率が低くても利益が残ることがわかるでしょうか?
ここから損小利大という考え方が導かれるのです。
勝率 平均利益:平均損失 損益比
90% 1 : 9 0.11倍
80% 2 : 8 0.25倍
70% 3 : 7 0.42倍
60% 4 : 6 0.67倍
50% 5 : 5 1倍
40%6 : 41.5倍
30% 7 : 3 2.3倍
20% 8 : 2 4倍
10% 9 : 1 9倍
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★株価まで影響を与える番組捏造★

放送された途端、翌日には販売店舗の棚がすべて空になるほど影響を与えた納豆ダイエット。
そしてデータ捏造というニュースでも、さらに大きな話題となりましたが、関連する会社の株価にもおおいに影響を与えているようです。
当然、売られていますね。
通勤中に見た週間誌の広告見出しには納豆製造業者は放送前に番組内容を知っていた!とか、書いてあるし、なんだか泥沼化してます。

番組を制作した日本テレワークは、実は個人的にもかなり馴染みのある会社で、ひらけポンキッキを生み出したところです。
有名なSF作家、翻訳家でもあり、ガチャピンのモデルといわれている野田昌宏氏らとも強い関係がある会社で、かつて学生時代にバイトでお手伝いしていた企画会社の代表の方もそこの元社員で、そのツテで直接野田氏にお会いしたこともあったので、なんだか今回の騒動も他人事とは思えません。
捏造とか、TV業界では日常的に行っている印象も受けますが、与える影響の大きさを考えると番組制作に対する姿勢は改めていただきたいと思います。
なんだか、優等生のようなこと書いてしまいました。
失礼(笑)。

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★儲かる手法を見極める基準(4)★

勝率と損益比についての考察です。
以前、自分は勝率60%もあれば良しとする、なんて書いたのですが、実はそうではありません。
勝率60%であっても利益を出すには条件があります。

ここで言う勝率とは利益の発生した取引回数を全取引回数で割ったものです。
また、損益比とは平均利益と平均損失の割合なのですが、この損益比が1であるとしましょう。
この時、勝率が50%より大きければ、利益が出ていることになります。
と、書いてもわかりづらいでしょうか。

では、勝率を60%として、その時に損益比がどのぐらいであれば利益をだせるか簡単に説明します。
全部で10回取引をするとして、勝率60%とすると(勝ち6/10:負け4/10)という割合になります。
少なくとも利益が±0の場合を考えると、6/10×平均利益=4/10×平均損失であればよいので平均利益と平均損失の関係は(平均利益4/10:平均損失6/10)。
つまり利益が残る損益比(平均利益:平均損失)としては0.67倍以上であればよいということになります。


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★儲かる手法を見極める基準(3)★

前回記した手法の判断基準を再度載せておきますが、損益比というのを追加しておきました。
勝率について説明するのには、どうしても損益比が必要になりますので、前回は省きましたが、考え直して追加します。
ネット損益とプロフィットファクターについては過去記事で説明してあります。

【儲かる手法を見極める基準】

ネット損益
総利益
総損失
取引回数(利益回数、損失回数)
勝率
平均利益
平均損失
損益比 (平均利益:平均損失)
最大連続利益回数
最大連続損失回数
最大ドローダウン
プロフィットファクター(総利益/総損失)

勝率と損益比の関係については次回の記事にて説明します!


【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★年金・現役世代の負担増★

こんな記事を読むと気が重くなりますが、現実はそのとうり。
また、自分自身も将来年金をもらう年になることを考えると、その時いったい幾ら頂けるのか、ものすごく不安でもあります。
外国為替証拠金取引で資産を増やそうと思いを新たにします。

ここから引用→

 高齢者1人の公的年金を何人の現役世代で支えているかを示す「年金扶養比率」が2004年度に、厚生年金と国民年金でともに初めて「3人」を下回ったことが、厚生労働省がまとめた公的年金財政状況報告でわかった。

 高齢化の進行に伴い、現役世代の負担が重くなっている。

 年金扶養比率は、保険料を負担している加入者数を、年金の受給権者数で割ったもので、年金財政の特徴を示す指標として用いられている。04年度報告によると、厚生年金扶養比率は2・91人(03年度3・0人)、国民年金は2・96人(同3・05人)となり、いずれも3人を割り込んだ。

 1995年度の扶養比率は、厚生年金は4・98人、国民年金は4・15人で、この10年間で年金の“支え手”の負担は1・4~1・7倍になったとも言える。

←ここまでYOMIURI ONLINEより引用

【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★儲かる手法を見極める基準(2)★

前回の記事ではネット損益が勝てる手法かどうかを判断する基準のひとつと説明しましたが、それ以外にも判断基準はたくさんあります。
過去チャートを検証するときには、おおよそ次の内容を記録するのではないでしょうか。

ネット損益
総利益
総損失
取引回数(利益回数、損失回数)
勝率
平均利益
平均損失
最大連続利益回数
最大連続損失回数
最大ドローダウン
プロフィットファクター(総利益/総損失)

ざっとあげるとこんなところだと思います。
最後にあげたプロフィットファクターというのは総利益を総損失でわったもので、考えればわかることだが、これが1以上ある手法であれば少なくとも利益が上がっているということになります。
また1より小さい場合、その手法を使い続ければ、最終的に資金を失うという事になるのです。
この他、いくつかの項目についてはもう少し詳細な説明が必要だと思うので追々書いていきましょう。


【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★儲かる手法を見極める基準★

為替相場で利益を残すには、自分が使う手法が儲かる手法であること、勝てる手法であることを見極める必要があります。
それを判断するのにはいくつかの基準があるわけですが、しばらくはそれについて説明しましょう。

過去チャートを検証した結果を見てください。
(これから検証しようという方は想像してくださいね。)
その手法が使えそうって、何を見て思いますか?
日足で検証した方は1年、時間足なら、1ヶ月~半年ぐらいの期間は検証していてくださいね。

そう、最終的に利益が残っているか。
すべての取引結果を合計したときにプラスであれば、この手法は使えるかもって思いますよね。
逆にマイナスであったなら、使えないという事になります。

★儲かる手法を見極める基準(その1)★

ネット損益がプラスであること。

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◆為替相場で負ける理由◆

◆どうして手法を過去検証するのか◆

◆取引手法の過去検証で何を得るのか◆


【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★為替相場練習・取引手法の過去検証で何を得るのか★

為替の取引手法は様々で、その一つ一つに特徴があります。
取引手法の過去検証では、その特徴をつかむことが出来ます。
得意な場面、不得意な場面、また、日足では有効であっても、30分足ではあやしい、とか、そんな事が検証しているうちに理解できてきます。
最終的にはいくつかの条件を満たしていれば、その手法は使える、と判断します。

ですが、過去検証の目的はそれだけではありません。
というよりも、それが目的ではない、と言い切ってしまいましょう。

使える手法を見つけました。
では、いきなり実践、じゃないです。
再三、自分が納得するまで検証を繰り返すのです。
何を納得するか。

今日の記事で一番大切なことを書きます。
過去検証の目的は、勝てる手法であることを心に刻み込むという点にあります。
検証を繰り返すことによって、その手法を信じることが出来ます。
どんな手法も100%の勝率はありません。
60%もあれば十分でしょう。
40%の負けを受け入れて、負けが続いたとしても、トータルで勝てる手法であることを自分が確信していさえいれば、その手法を信じて使い続けることが出来るのです。
そして最後にはきっと利益が残ります。

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◆為替相場で負ける理由◆

◆どうして手法を過去検証するのか◆
【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★為替相場練習・どうして手法を過去検証するのか?★

自分は新しい手法を使用するときには必ず過去のチャートで検証をします。
どうしてかと聞かれれば、それが勝てる手法なのか確認するためです。
当たり前のことですが、実際に過去検証をしている方は少ないのではないでしょうか。
特に初心者の方は皆無ではないかと予想しています。

なぜかと言えば、外国為替証拠金取引に興味を持つきっかけとなったのが簡単に利益を上げられるという書籍や取引会社の宣伝だったからです。
思い当たるところはありませんか。
まあ、上記は、恥ずかしながら自分自身の経験です。
でも、そういう方は多いですよね。
為替相場に参入してくる初心者の方達は、入門書や取引会社のホームページで紹介されている簡単な内容で勝てると思い込んでいるので、その手法が勝てるかどうかは検証しません。
大きく損失を出したときに初めて、その誤りに気がつきます。
気がついてから、どういった方向に足を踏み出すのか。
そこからが利益を残せるかどうかの分かれ目だと思っています。

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◆為替相場で負ける理由◆

【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★為替相場をリアル取引で練習★

昨日はデモ取引で練習するのが良い、という主旨で記事を書いたのですが、実は実際にお金を使うリアル取引で練習するのが良いという意見も少なからず見られます。
その理由としてはデモ取引だと、緊張感がない、取引単位が大きすぎて実感がわかない、といった意見を聞いたことがあります。
自分の意見を言えば、いきなりお金を使った取引というのはやはり無謀だと思います。
取引システムを十分理解しないのは誤発注の原因です。
また、緊張感が足りない等の意見については、ギャンブルと間違えているのではないか、と反論したくなります。
まあ、これは自分の意見ですので、どうしてもリアル取引をしたいという方を無理に止めようとは思いませんが、やはり投資は自己責任ということを良く心に刻んで取引していただきたいと思います。
なんだか忠告じみてしまいますが、リアル取引をする際は、慣れるまではレバレッジは1倍以下、注文と同時に必ず損きりを入れてくださいね。
これらの事はデモからリアルに移行する際にも重要ですので、機会があれば記事にしたいと思います。

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◆為替相場をデモ取引で練習◆
【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★為替相場をデモ取引で練習★

過去のチャートを検証し、自分の手法が通用するという確信を得られたとしても、いきなり実際にお金を使って取引を始めるのは無謀というものです。
現在は様々な取引会社でデモ取引が出来るようになっていますので、それを使用し、自分の手法をリアルタイムで確認する必要があります。
多くの人は本業の傍ら、開いた時間を使って取引をはじめると思いますが、自分の手法と使える時間が合っているのかどうか等、色々確認しなければいけません。
例えば日中はサラリーマンでチャートを見ている時間もない人が30分足、1時間足でサインが出る手法を使えると思いますか?
無理にチャートを見るにしても、そのうち本業にも支障をきたすでしょう。
夜間だけ取引すればいいと割り切れますか?
これはほんの一例ですが、そのような問題を解決する作業を乗り越えて、ようやく実際の取引にかかることが出来るのです。
【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★為替相場ランキングに登録しました!★

このブログを読んでくださる皆様、いつもありがとうございます。
昨日になりますが、下記の為替ランキングに登録させてもらいました。

人気ブログランキング

ブログ村為替ランキング


ブログをはじめる前からランキングというものには興味を持っていましたが、より多くの人に読んでもらいたい、また、自分の書く記事が他の人の役に立っていることを実感したいというのが登録の理由です。
かなり自己満足的な気分もはいっておりますが、ランキングの順位によってモチベーションの上昇という効果もあるとおもいます。
他にもお誘いをいただいたところもありますので、そちらも時間を作って登録してみようと思います。

自分の書く記事は、まだまだ、初歩以前、入門的な段階で、本当に伝えたい実践的な内容はそれらを書き終えてからになりますが、為替トレーダーを目指す人、また利益を出せずに悩んでいる人にとっては絶対に役立つと思いますので、気長に付き合っていただけたらと思っています。

今後もよろしくお願いします。

BY のだめぐみ


【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★移動平均線を使う★

チャートを使用したテクニカル分析の中でも、もっとも良く知られているのが移動平均です。
名前のとおり、設定期間の価格の平均を表すのですが、その使用方法は様々。
また、自分も参考にするMACDは移動平均を元に構成されています。
もちろん、移動平均だけでも相場を読むことは可能で、単純に移動平均線の傾きでトレンドを判断する場合もあります。

手法を公開している有名なトレーダーの中でも、外為どっとコムで連載されている野村雅道氏は5日移動平均を使用していると書いていましたし、マーケットホームルームというHPを公開しているマーフィー氏は21日移動平均を参考にされているようです。
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★私達の税金は無駄に使われている(2)★

こういう記事を読むと本当に情けない気持ちになる。
こんな人々に日本の将来を握られているのか。
しかも、間接的ではあるが、この現状を選択したのは自分達であるということも。

ここから引用→

 安倍晋三内閣の全閣僚と自民党三役のうち、伊吹文明文部科学相ら7議員が家賃無料の議員会館に資金管理団体を置きながら、平成17年までの5年間で総額約6億8000万円の事務所費を計上していたことが、政治資金収支報告書で分かった。
 事務所費は政治資金収支報告書に使途の内訳が記載されず、領収書も添付されないため実態が不透明となっている。閣僚と三役だけで億単位の事務所費計上が明らかになったことで、改めて政治資金規正法の見直しを求める声が高まりそうだ。

←ここまで産経新聞IZAより引用

民間企業であれば間違いなく大問題!
この程度の報道しかされないのも問題です。

一部権力者だけが得をするような世の中を変えたいです。
バフェット氏やゲイツ氏のように莫大な財産を世の中を良くするために使えるような、そんな風になりたいですね。
【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★私達の税金は無駄に使用されている★

とても情けない記事を読みました。

引用ここから→

“自然生かした川づくり”9割が「不自然」

 魚巣を作っても砂で埋まり、無理に蛇行させた川があふれる…。国土交通省が進める自然を生かした川づくりをめぐり、国交省の専門家委員会が調査した河川の9割で趣旨に反した工事が行われていることが分かった。年に数千億円も費やす工事の大部分が不適切な工事だったことで、国交省は、異例の「不適切な工事例」をつくり、指針を全国の自治体などに配布、無駄な河川工事をなくすよう求めている。

←ここまで、産経新聞IZAより引用

所詮、お役所体質というのは、こういうものだとあきらめるのか。
それとも、それに対抗できるような手段をもとめるのか。
公務員の皆様方、無駄に使われた税金を賠償していただけないでしょうか?




【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★為替相場で負ける理由★

ほとんどの人が同じだと思いますが、為替相場に参加している理由は利益を出すことが目的です。
しかし実際のところ本当に利益を上げている人は参加者の1割に満たないと言われています。
では、なぜ、利益を出すことが出来ないのか?
真剣に考えたことがあるでしょうか。
また、考えた結果、多くの人は、勝てる手法を持っていないからだ、と判断するでしょう。
確かにそれが一因でもあります。
でも、勝てる手法って何ですか?
はっきり言ってしまえば、相場で負ける理由は、勝てると思って使用している手法が、実は使えば使うほど損する手法であることが多いのです。

あなたは自分の手法が確実に利益を残す勝てる手法であることを確認したのでしょうか?




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