ここでは、【のんびり学ぶFX☆為替相場練習帳】での[2008年01月 ] に掲載した記事を表示しています。
【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】
■このブログを立ち上げた目的は過去の自分と同じような理由で迷っている多くの人達が、利益を残せる為替トレーダーとなるための道標として、参考にしていただける記事を掲載することにあります。

【注目の記事】
為替相場で利益を出す!
初心者、上手くいかない方にお勧め記事!
為替相場で負ける理由
どうして手法を過去検証するのか?
取引手法の過去検証で何を得るのか
儲かる手法を見極める基準
儲かる手法を見極める基準(の続き)

ダウ理論
テクニカル分析基本の基本!いつも頭の片隅に!
テクニカル分析の元祖
ダウ理論の基本法則(1)
ダウ理論の基本法則(2)
ダウ理論の基本法則(3)
ダウ理論の基本法則(4)
ダウ理論の基本法則(5)
ダウ理論の基本法則(6)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★毒餃子~中国発冷凍食品はもう食べれない★

大きく報道されていますが、中国産(中毒産って打ち間違えてしまった)の冷凍食品から農薬成分が検出され、それを食べた方が中毒を起こして重症というニュースがありました。
以前にもカップラーメンを食べて死んでしまった中国の小学生の女子4人のニュースもありました。
どうして生産ラインでそのような毒物が混入するのか、想像もできませんが、もう、隣国産の製品は買えません。
中国へ行くのも怖いです。
そうすると、日本人は何を食べて生きていけばよいのか、ふと考え込んでしまいます。
輸入に頼る私達の生命線は非常にもろいのです。
スポンサーサイト
【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★線を引かない自分の罫線★

ちょっと前に紹介した先物罫線という本のは、相場だけでなく、世の中の流れ、そして個人の人生にも罫線がある、という内容で始まっています。
太平洋戦争においても、プロ野球にしても、チャートにしてみるとある時点で勝敗が見えてきます。
少し視点を変えると驚くほど実情が見えてくるという、その部分が、私が一番気に入っている部分です。
はたして、私自身の人生はどうであろうか~などと思ったりしてますね(笑)。

【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★申し分のない仕掛け★

為替取引をしていて、初心者の方が一番気にすることは、エントリーをどこでするかということではないでしょうか。
何をきっかけにエントリーするのかを非常に悩んでいる方が多いようです。
でも、エントリーはきっかけに過ぎない。
本当に大切なことは出口だということを理解してください。
仕掛けの方法はネットでも、本でも、探せば簡単に見つかります。
少し試してみて、使える使えない判断されてませんか?
実は、大半のエントリー方法は、実際に使えるエントリー方法だということを知っていますか?
ただ、それで利益を出せないのは、使うタイミングが間違っていたり、利が乗るまで十分に待つことが出来なかったり、損切りを徹底できないだけだということを理解するべきでしょう。

【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★損切りは早く、利食いは遅く★

あたり前の事を書いていると思われるかもしれませんが、実行することが非常に難しい事でもあります。
損小利大を目指すには早い損切り、そして遅い利確が必要なのですが、ほとんどの方は実現できていないと思います。
出来ていれば、みなさん利益を残されているはずですから。
私自身も上手く利を乗せていける時もあれば、そうでない時もあります。
ただ、ひたすら損切りを徹底しています。
その結果として利を残せたという事です。
こればかりは自分自身の体で理解しないとどうにもならない事ではないかと思っています。

【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★脅かされる食の安全★

ニューヨーク・タイムズ紙がマグロを独自調査したところ、サンプルの25%から高水準の水銀が検出されたと報道しました。
ニューヨークではマグロは寿司のネタとして人気で、一般のスーパー等でもマグロが販売されており、衝撃的なニュースとして日本まで伝わってきたようです。

マグロは食物連鎖の頂点部分に位置する魚ですので、当然水銀等の有害物も蓄積されます。
以前にも、妊婦や、子供はマグロを食べ過ぎないように警告が出されたことを記憶している方もいると思いますが、今回再びクローズアップされたということは、その検出された濃度が危険な域に達しているということではないでしょうか。

これはアメリカでの出来事ですが、当然日本で販売されているマグロにも同様の事が考えられます。
直接の消費者である私たちは、スーパーで販売されているものの安全を確認する手段はありません。
何を食べれば良いのか頭を悩ます時代が来たようですね。

【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★先物罫線~相場奥の細道★

かなり昔に読んだ本なのですが、テクニカル分析の入門書的な内容です。
はっきり言って、あまり実践に役立つものではありませんが、考え方というか、ちょっと変わった視点からチャートというものを見るヒントになりました。
技術書ではなく、あくまで読み物として私は今でも時々読み返して楽しんでいます。

【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★グランビルの法則(4)~買いポイント2★

移動平均線は過去の株価の平均値をグラフ化したものであるため、株価が慢性的に下落あるいは上昇する場合を除いて、株価は移動平均線から乖離すると、移動平均線まで戻ろうとする性質があります。
そして、グランビルは経験則より株価と200日移動平均線の関連より、4つの買い法則と4つの売り法則を導きました。
これがいわゆる「グランビルの法則」です。

買いポイント2

グランビルの法則2

赤の点線は移動平均線、黒の実線は株価、青丸は買いのポイントを示します。

移動平均線が上昇を続けている時に、終値が平均線の下に来た時。(押し目買い)

株価が移動平均線から乖離すると、移動平均線まで戻ろうとする性質を利用していますね。

【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★サブプライム問題は収束したなんて言ったの誰だっけ★

日経平均もNYダウも日々下がり続けていますね。
日経平均は750円安だそうです。
これは、明らかにサブプライム問題に端を発した動きですね。
確か昨年末にはサブプライム問題は終わったという発言もあったような気がしますが、まあ、あれこそ根拠のないリップサービスだったかも。
様々な対策は立てられていますが、ここまで大きく動くのでは、対処も難しい気がします。
私の手持ちの株も、ただただ下がるばかりですが、これは月々1000円購入しているものですし、勝手に手放すわけにも行かないので、ホールドですね(涙)。
でも、為替取引は果敢に攻めたいと思います。
ファンダメンタル的にはトレンド方向が見えてます。
こんなにはっきりしてるときに逆張りするのはギャンブラーだけでしょう。
ただし、取引するのは自分の決めたルールでポイントに来たときのみです。

【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★ルールを守る★

日常生活にもルールが存在するように、為替取引にもルールが存在します。
ただし、そのルールは取引する自分自身が決めなければなりません。
そして、それを守るも破るも自分自身の判断です。

しかしルールを守れない為替トレーダーが、利益を継続して上げ続けることは非常にまれです。
まさに偶然の産物。
安定した結果を得るには、ルールを守ることが必要です。

【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★新版魔術師たちの心理学注文しました~★

楽天ブックスでようやく注文受付が始まったので、早速注文しておきました。
でも、新刊なのに、入荷が1日~14日、で取り寄せとなっていますので、一体いつ届くのかわかりませんね。
いつもはアマゾンで注文することが多いのですが、ポイントが溜まっていた楽天で注文してみました。
不正請求とか、いろいろ問題が多い楽天ブックスですが、ちゃんと届くかな?

追記
先ほど出荷しましたとメールが届きました。
今日明日中には読めそうですね(嬉)。

更に追記
届きました~。

【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★3歩進んで2歩下がる★

昨年の私自身の為替取引を振り返ると、まさに3歩進んで2歩下がる、状態でした。
トレンドフォロー、順張り派なので、当然かもしれませんね。
知り合いのトレーダーの中には、3歩進んで、さらに3歩進まれるような、神がかった方もいらっしゃって、非常にうらやましいです。
しかし世間一般の方は3歩進んだら10歩下がって、2度と前に進めない方も多いですので、その方達に比べれば、私の為替取引は、まあまあ成功していると言って良いでしょう。
今年は3歩進んで、1歩下がったところで踏みとどまれるように、努力したいですね。

【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★捕鯨問題~でも鯨肉が食べたい★

昨日のニュースです。
オーストラリアが領有権を主張する南極海の一部で日本の調査捕鯨会社「共同船舶」(本社東京)がミンククジラなどを不法に捕獲したとして、環境保護団体ヒューマン・ソサエティー・インターナショナル(HSI)が提訴していた問題で、豪連邦裁判所は15日、この訴えを認め、調査捕鯨を停止するよう命じる判決を下しました。
もっとも、この判決に強制力はなく、南極海の領有権も、国際的には認められていません。
認められていなくとも、オーストラリアは独自に排他的経済水域を設定し、同水域を「クジラ保護区」と定め、クジラの殺傷を禁止しているわけですね。
希少種を保護すべきという主張も理解できますが、捕鯨は日本の文化でもあります。
また、たくさんいる日本人、すべてを満たすほど鯨を捕獲したいといってるわけではありません。
あの美味が記憶に根付いた鯨肉を食べたいというのは私の本能でしょうか。
または果てしない食欲なのでしょうか。
食べたいものは食べたいんだ~と主張してみます。
だって、おいしいんだもの。

【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★グランビルの法則(3)~買いポイント1★

移動平均は過去の株価の平均値をグラフ化したものなので、株価がひたすら下落あるいは上昇する場合を除いて、株価は移動平均線から乖離すると、移動平均線まで戻ろうとする動きを見せます。
グランビルは株価と200日移動平均線の関連より、4つの買い法則と4つの売り法則を導きました。これがいわゆる「グランビルの法則」です。

買いポイント1

グランビルの法則1

赤の点線は移動平均線、黒の実線は株価、青丸は買いのポイントを示します。

移動平均線が下降してきたのちに、上昇、あるいは横ばいとなった時、株価の終値がその平均線を大きく上抜けした時。(中・大勢の買い)

つまり長期にわたり下降相場が続いた後、株価が底値をつけ、上昇に転じると、移動平均線もそれまで下降していたのが、横ばい、または上昇に転じます。
このとき株価が移動平均線を下から上に抜けたところが買いポイントとなります。

グランビルの8つの売買ポイントの中では売りポイント1と共に、一番信頼性が高いといわれるポイントです。

【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★謹賀新年★

2度目のお正月を迎えたこの為替ブログ。
更新回数は減ったものの、なんとか続いています。
昨年はとにかく思いつくままに為替について、日本について書いていましたが、今年も同様のスタイルで書いていこうかな。
がんばって、少しずつでも書いていきたいと思ってます。
とりあえず、昨年から書いているグランビルの法則の続きを書かなくてはいけませんね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。