ここでは、【のんびり学ぶFX☆為替相場練習帳】での[2008年07月 ] に掲載した記事を表示しています。
【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】
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【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

為替の真実・また、陳氏ネタで申し訳ありません(笑)

出版記念講演でのお話の中で、印象に残った言葉・・・リアルで為替取引を始めた時点で、すでにあなたは初心者でない。プロやベテランと同じステージで戦っているのに、初心者なんて言い訳はきかない、といった意味のことをおっしゃっていました。
衝撃的でしたね。
自分の中に甘えた部分が吹き飛んだ気がします。

うん、かなり著書に影響されたかなあ(笑)。
既に何度も読み返して、擦り切れボロボロになってます。

【関連リンク】

着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実

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【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

ある日の私のポジション取り時の思考(失敗篇)

トレンドのはっきりした通貨を取引したい。
チャートを見て、綺麗なトレンドの出ている通貨を確認する。
基本は日足で確認、週足もみる。
良いところでポジションを取りたいので、4時間足でエントリーを考える。
4時間足でRSIと価格の乖離を見つける。
MACDがクロスしている。
移動平均もクロスしそう。
買えば大きなトレンド方向に合致する。
移動平均がクロスした、次のOPENで買う。
損切りポイントに逆指値を入れる。



クロス後に上昇している。
しかし、再びエントリー値周辺に戻るので、迷いが生じる。
落ち着かない。



移動平均が逆にクロス。
価格が大きく落ちていく。
損切りポイントに達していないが、成り行きで決済。



日足でトレードするつもりだったから日足のサインで取引するべきだったかな。
もしくは4時間足でMAの逆クロスが出たときに決済するべきだったか~。
と、思った。



典型的な駄目トレーダーの思考でした(笑)。

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なぜ?漁業燃料費補てん

私達の食生活に直接影響を与えるからでしょうか?
漁船等に使用される燃料は5年で3倍になっているそうですが、もともと値段はガソリンに比べれば安いはず。
なぜ、漁業だけ?
国産水産物を確保する為?
いっせいに休業するという実力行使的なアピールをしたからでしょうか?
ならば運送会社とか・・・他にもいろいろ・・・休業してみます?
私の生活も補てんして欲しい(笑)。

まあ、とにかく話の流れは上昇価格の9割を補てん、約750億円ほどが使われるような感じになっています。
これに乗じて、不正が行われなければ良いのですけど。
過去に、牛肉とかの例もありましたねえ。

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3つのM(マネー、マインド、メソッド)

株でも、為替でも、先物でも、トレードで大切な事は3つのMだそうです。
マネー、マインド、メソッド。
その解釈は人それぞれだと思いますが、どんなトレーダーも似たような事を感じているのではないでしょうか。
もちろん私もそう思っています。

なかでも、マインドについては一番重要だと思います。
心の充実と言うか心理面の影響がトレードには大きいですね。
ズバッと損切る決断力と利を伸ばす忍耐力、これに尽きるでしょう。

優れたトレーダーは何も感じないで、それらを行うことが出来るそうですけど、私はどうなんでしょう(笑)。
ルールに従って行動していますが、まだ少し苦しいかな(笑)。

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最近のトレードに関するまとめ

私の手法(と偉そうにいえるほどのものでもありませんが)は、ここ数年で、ほぼ確立されてきました。
しかし、更によりよいシステムを手に入れたいと常に考えています。
そのために、過去チャートで検証をしています。
一方で、古典的な手法、例えばトレンドライン、支持、抵抗、フォーメーションにも再度光を当てています。
やはり、古くから有効とされているものは、現在でも有効だという結論です。

最近は陳氏の書籍やブログ、小龍氏のブログを読み、サイクル論に興味を持ちました。
私個人の大局観を支持する根拠になるのではないかと思い、少しづつ勉強させてもらっています。

大切な事は、まず、相場で生き残ること。
私は経験から学びましたが、多くの書籍等で読むことができる諸先輩の言葉からも伺うことができます。
その為に必要なのはマネーマネージメントと利益を残せる手法と耐える心。
投資苑のエルダー博士は3つのMと著書に記していました。
マネー、マインド、メソッド。
陳氏の出版記念講演でもそれらに言及されていた記憶があります。

そんな、こんなが私の頭の中を駆け巡っています。
上手く嵌れば、最高の結果をもたらしますね(笑)。

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漫画家西原理恵子氏の衝撃的なFX

英文サイトが世界的に有名な(笑)毎日新聞を購読していらっしゃる方は毎日かあさんという日曜版に掲載されている作品をご存知だと思います。
知らない方も、検索していただければどのような漫画か、即理解できると思います。
でも、検索も面倒という方には、下記にリンクを張っておきます(笑)。

毎日母さん

家族が普通~に生活している中で、巻き起こってしまう出来事が、面白すぎて、気がついたら心も温まっていて、じんわりと感動が押し寄せてきませんか?
母親であれば、似通った出来事に思い当たることも!

その西原理恵子氏がFXに挑戦していることを、とある漫画で知りました(笑)。
その名も・・・西原理恵子の太腕繁盛記FX
ネットで読むことが出来ますが(全部読むには無料の会員登録が必要とされます)やっぱり面白すぎ(笑)。

でも、この漫画で思い当たる出来事には出会いたくありません(笑)。
だってね~・・・。

反面教師にすべきなんでしょうか?

リンクしておきますので、興味があればお読みください(笑)。

【関連リンク】

西原理恵子の太腕繁盛記FX

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自分でチャートにラインを引く

トレンドを確認したり、支持線、抵抗線を確認したりと、自分自身でやらなければならないことは沢山あります。
他人の相場観を鵜呑みにして取引したい人でなければ、当然やっていることでしょう。
また、上達したいのであれば、自分自身でチャートに線を引くことです。
それだけで、為替ブログ等で解説される内容(具体的には共に学び共に考えるなんでもブログの小龍氏や、為替の真実の陳氏の話)が良く理解できると思いますし、理解できたら、自分で考えることも出来ます。

引き方が分からない人は、ネットで調べたり、書籍で確認したりしてください。
私の過去の記事にも、あったかも~(笑)

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大道至簡

陳氏より頂いた著作に署名と共に記された大道至簡と言う言葉、中国の思想家老子の言葉だそうです。

大道至簡絶対儲けるFX為替相場練習帳

陳氏は相場にからめ、この言葉を 「シンプルな方法で、そのままルールに沿って行うことが もっとも上手くいく」 というように説明されています。
私自身の手法の変遷を振り返ると、その通り、と納得させられますね。

【関連リンク】

着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実

【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

共に学び共に考えるなんでもブログ

前回の記事で、ちらっと触れたブログですが、共に学び共に考えるなんでもブログという名前です。
相場の分析を記事として掲載していましたが、訪問者が増えるに従い、コメント欄が荒れてきていました。

私の個人的な感想をここに記しますが、訪問されている多くの人は、相場の予想を求めて訪問している気がします。
しかも、自分では分析してないな~という印象を受ける方も、中にはいるようです。
まあ、今の記事内容ですと、共に考える人は少なそうですけど。

ただし、ご自身で分析されてる方にとっては非常に分かりやすい記事でした。
私も、同じ見解であったり、異なる見解であったこともありますが、おそらくほぼ同じ分析をしていたのでしょう。
大変参考になりました。

しかし、自分で考えない人にとっては、シグナルの配信と同じ意味しかなかったのでしょうねえ。
それが荒れた理由だと考えます。

上か下かを求めるなら、サイコロ振っても同じでしょうに・・・。

管理人の小龍さんは、体調を崩されているようで、しばらくお休みになるようですが、荒れかけたブログを沈静化するにも、一休みすることは良いことだと思います。
万全の体調で、再び記事が読めることを楽しみにしています。

【関連リンク】

共に学び共に考えるなんでもブログ

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古典的手法の復活

古典的手法の復活、というタイトルを書いてみましたが・・・。

最近見かけた人気の為替ブログでは、大きなトレンドをとらえ、支持線、抵抗線をブレイクポイントとして記していました。
というか、ポイントとして述べられた数値から、私はそのように勝手に解釈しました。
もしかしたら違っているのかもしれませんが(笑)。

また、先日紹介した為替の真実を書かれた陳氏も、ブログや著作の中ではトレンドライン等を使用していました。

私自身も、トレンドラインや、高値安値を基準にした支持・抵抗線による分析を再度見直しています。

しばらく前は様々なインディケーターを使用したサインによって売買するシステムトレードがほとんどだったような気がしていましたが、また、チャート上に線を引く地道な分析方法が復権してきましたね。

それとも、もともとそうだったのかなあ。

情報商材とか、手法とか、簡単に儲かる~的な書籍に振り回されていたのは私自身だったのか(笑)。

古典的と言われようが、現在でも生きている分析手法は有効である、と思います。

ちなみに古典的といったのは投資苑のエルダー博士で、私ではありません(笑)。

【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

為替の真実

為替の真実という書籍を読まれた方っているんでしょうか?
実は今日、たまたま縁あって、著者の方の出版記念講演を覗かせていただきました。

書籍の内容は著作と同名のブログでもほぼ同じ内容を読むことが出来るので、それほど新鮮味はありませんでしたが、講演は、以外と面白かったです。

著者はテクニカル信奉者なのですが、ここで買うとか、売るとかいったセミナー的な内容でなく、どちらかといえば精神論中心のお話がメインでした。

テクニカルについては、私も見直している古典的な手法とサイクル論で武装(笑)している方だと思います。

約3時間という長丁場でしたが、楽しませてもらいましたし、署名入りの書籍まで頂きました。
ありがとうございます。

着物トレーダーを卒業せよ陳満咲杜の為替の真実

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