ここでは、【のんびり学ぶFX☆為替相場練習帳】での[2009年03月 ] に掲載した記事を表示しています。
【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】
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【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

陳満咲杜FXトレーディングの真実正誤表

こんな大事なこと、もっと多くの人の目に触れるように告知したほうが良いと思うのですけどねえ。

一番の目玉、RSIのリバーサルのカウンティング部分に重大(?)な誤りがあると陳氏のブログで告知されていました。
自分用のメモとしても、以下にコピペしました。
青字部分は私とは無関係なので、誤解なきようお願いいたします。

以下コピペ

このたびは、陳満咲杜著「FXトレーディングの真実」をご購入いただき、誠にありがとうございました。
本書172~174ページに、重大な誤りがありました。正しくは下記の通りとなります。

(誤り1)

172ページ/12行目

それぞれの終値が1.4815と1.4172であることが分かった。

(訂正)

それぞれの終値が1.4615と1.4172であることが分かった。

(誤り2)

172ページ/18行目

次に、a、bが対応した罫線の終値の差を求める。このケースの場合、

(訂正)

次に、a、cが対応した罫線の終値の差を求める。このケースの場合、

(誤り3)

173ページ/8行目

式に基づき、1.2968ー(1.4172-1.1303)=1.0099という目標値が計算され、

(訂正)

式に基づき、1.1303ー(1.4172-1.2968)=1.0099という目標値が計算され、

(誤り4)

174ページ/4行目

同じくまずbとcの差を求め、151.26-141.11=10.15、今度は強気リバーサル

(訂正)

同じくまずaとcの差を求め、151.26-141.11=10.15、今度は強気リバーサル

また、チャートの誤植に関しては、以下の3点ほどありました。

1、図7-3では、 gという表示が二つありましたが、右下のgはlの誤りでした。(P58の本文も同様)

2、図9-1、図9-2では、5日線と20日線の表示は逆でありました。

3、図9-9では、dという表示が二つありましたが、左上のdはbの誤りでした。

本書をご購入いただいた皆様にご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。 なお、皆様へのお詫びとして、現在行っているキャンペーンのプレゼントとは別に、新たなプレゼントを検討中です。

取り急ぎお詫びまで。

今後ともよろしくお願いいたします。

(株)アドライフ

ここまでコピペ。

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【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

上達するには練習しかない

トレードが上手くなるためにはどうすればよいか。
答えはひとつしかない。
それは、ひたすら練習することだと思います。

私は安易な気持ちで、相場の世界に入ってしまいましたが、おそらく個人でトレードしている大部分の方も同じではないでしょうか。
簡単に利益を出せるように思わせる書籍なんかを読んで興味を持ち、泥沼にはまりました(笑)。

そこから先は道が分かれるだろうけど、資金を失くし、怖い世界だな~と手を引くか、それとも自分の知識が不足しているんだと意識して勉強を始めるのだろうと思うけど、私の場合は勉強するほうに向かいました(笑)。
そこでまた道がわかれ、情報商材とかを集めたり、パンローリングから出版されている書籍のようなものを読み漁って、知識を蓄えたり。
でも、結局、知識は知識でしかなかったんだな~と今は思います。

私は書籍を読んでテクニカル分析というものを知り、システムトレードをしようと思ったのですが、残念ながら徹底できませんでした。
サインをきっかけにトレードして、上手くいくときもありましたが、その反対のときもあり、わりあい簡単にあきらめてしまうことを繰り返していました。
なぜ、上手くいかないのか。
なぜ、サインの通りに売買しても駄目なのか。

その辺りでかなり長期間迷ったと思います。

ひたすらMT4のチャートを眺め、インディケーターを片っ端から試してみて、そのうち、インディケーターをはずし始めました。

私が古典的分析法といつも言う、トレンドラインや支持線、抵抗線などをチャートに引き始めたのが転換点だったのでしょう。
インディケーターはもちろん残しています。
でも、難しいものは使っていません。
今はMACD、ストキャスティック、RSIだけです。
それでも多いのかな(笑)。
それらは何というのか、感覚を後から確認するためのテクニカルですね。
先にあるのは、トレンドライン、支持、抵抗で反転しているから、このまま上昇かなするかな~、とか、支えられているな~とか上がりそうという、私自身の感覚です。
この感覚は上手く表現できていませんけど(笑)。

それらが混然と一体になりながら、トレードを記録して、失敗したらどこが悪かったのか見直して、上手くいけばそれも記録して、という単純作業の繰り返しでした。
そのうち、自分がいつも同じところで上手くいっているトレードがあることに気がつくと、あとはひたすらそのパターンだけを追求しました。
そこからは下落傾向だった資金曲線が横向きになり、やがて上向きになっていきました。
書籍に書いてある内容が、決して間違いではないことを理解したのはその頃です。

結局、トレードに限らず、スポーツでも、職業でも、訓練しなければ技術は向上しない。
体が覚えるまで繰り返し、同じ作業をすることで精度があがっていくということを、トレードにおいても経験することとなりました。

上達するためには、やはり練習するしかないのです。
知識を蓄えることと、練習することは、やはり別なことなのです。

わずか数日で上達するなんて思っていてはいけません。
数ヶ月、数年というスパンで練習することを覚悟すべきでしょう。
トレードはそこまで性根をすえてやるべきことなのです。
その覚悟の無い方は、トレードなんてやめたほうが良いでしょうね。

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