ここでは、【のんびり学ぶFX☆為替相場練習帳】での[2009年09月 ] に掲載した記事を表示しています。
【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】
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(株)共○トラストから迷惑勧誘電話で金買いを勧められる

一応伏字で(笑)。

友人のトレーダーから伝わってきたお話です。

先週、先物会社と思われる(株)共○トラストというところから、金を買いませんかと勧誘の電話があったそうです。
そもそも一般に公開してない携帯番号にかかってきたことからして不審感を抱いたそうですが、暇だったのか、何も知らないフリをして勧誘員の言う事をずっと聞いていたみたい。
曰く、金の価格が上がっています、これからも上がります、産出量が減っているので上がります、ファンドが少しでも安くなったら買うといってるから上がります。
30分以上聞いていたそうですが、資金がないと断ろうとすると、同じ話を繰り返し、買うチャンスだと主張していたそう。
ようやく切ったら、翌日、勧誘員の上司から電話。
仕事だからと断ったら、夜に電話。
内容は同じで、金は上がる、買わないと損、買った人はみんな喜んでいる等(笑)。
そのうち、世界に金はどのくらいあるか知っていますか、なんて言われて知らないというと、どこそこの国の人が一人1gずつ買ったら、無くなっちゃう量なんですよ・・・と、希少性を強調したのかな・・・下がったらどうするのと言うと、金ですよ、もっていればいいじゃないですか・・・ととにかく買わせようという態度に、また、時間も時間でさすがに怒れてきて電話を切った、なんていう出来事があったという話。

ここからは私と友人との間で、つっこみを入れたところです。
まず、電話を掛けてきて社名と名前を名乗らない営業はそれだけで駄目、もう、怪しい、不審感をもってしか話を聞きませんね。
それから、ファンドが買うなんていうときは・・・高く売り抜けたいからでしょう(笑)。
どっかの国の人が買っちゃって市場から金がなくなったら流動性がなくて、そもそも値段もつかないじゃない(笑)。

まあ、友人からの伝聞ですので面白おかしく話した部分もあるのでしょうが、勧誘員の方も、もう少し相手にどのように思われるのか、考えて話したほうがいいのではないかと思います。

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4時間MACD手法チャートセッティング

・移動平均線

356EMA
200SMA
89SMA
21EMA
8EMA

・MACD

Fast EAM 5
Slow EMA 13
MACD EMA 1

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ある日突然うまくはならない

テレビを見ていて、とあるCMのナレーションが耳に残りました。

ある日、突然、うまくはならない。

画面には大リーガーの松井秀喜選手の姿が・・・。
キリンビバレッジの缶コーヒー、FIREのCMだったのですが、ナレーションの言葉が私の心にずんと響いてきました。

ある日、突然、うまくはならない。

松井選手がプロ野球選手として、現在の地位を築くまでの地道な努力と、缶コーヒーを地道に開発改良し、現在の味になるまでの道のりを、かけて表現しているのだと思います。

何が言いたいかというと、相場に携わっている私達も、同じように地道な研究を重ねて上達してきたということです。
本を読んで、情報商材を買って、誰かに教えられて、ある日突然、利益が出せるようになったわけではありません。
あきらめず、コツコツと努力した人だけに、相場は道を示してくれるのです。

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1時間足でのエントリー

相変わらず4 Hour MACD Forex Strategy(4時間MACD手法)のネタです(笑)。
資料を検索していると、1時間足でのエントリー手法があるようです。
より積極的な手法のように感じますね。
具体的には4時間MACD手法のチャートと同じセッティングなのですが、それにもうひとつインディテーターを付け加えています。
それをどのように使用しているのかは、これから解析してみようと思います。

一応ですね、作者の注意書きとして、4時間MACD手法を学んでから、1時間足でのエントリーを勉強してくださいとありましたので、もう少し後になるかもしれません。

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トレンドの転換点に現れる特徴的なローソク足、その実例

トレンドの転換点に現れる特徴的なローソク足を実際のチャートから拾い上げてみました。
青い○で囲った部分がそれにあたります。
チャートの設定は4 Hour MACD Forex Strategy(4時間MACD手法)のものです。
このチャートからだけでも、ルールを構築することが出来そうですね。

為替相場練習帳4時間MACD手法

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トレンドの転換点に現れる特徴的なローソク足

毎日チャートを見ているとトレンドの転換点には特徴的なローソク足が現れる場合が多いことがわかります。
例えばローソク足の実体が短く、髭が長い”からかさ”、また、同時線やはらみ足もそうともいえます。
それを突き詰めたのが日本の酒田罫線なのですが、その点だけに注目していても利益は出ないでしょう。

これらのローソク足が、どのような相場の状態の中で発生し、機能しているのか、または機能しなかったのか。
そんな事を見ているだけでも、チャートの見方が変化していくでしょう。
おそらく、良い方向にです。

具体的に言えば、前の記事でも説明しましたが、トレンドライン、移動平均線付近で発生した場合、特徴的なローソク足(のパターン)は機能していることが多いのではないでしょうか。

4 Hour MACD Forex Strategy(4時間MACD手法)でも、上記のようなことを説明しているようなのですが、私の英語力では・・・(笑)。
でも、普段から意識している事だったので、なんとなく内容は理解できましたね(笑)。

みなさんの参考になればと思い書いてみました。

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マーケットの感情を知る

4 Hour MACD Forex Strategy(4時間MACD手法)の資料を勝手に解釈し、自分用に書いてます。

チャートには市場参加者の感情が表れる。
注目すべきポイントは相場の転換点。
いわゆる酒田罫線の転換パターンが現れる。
例えば、つつみ足とか。
それらがマーケットのリズムと一致し、且つMACDのサインが出たところでエントリー。
それが高勝率トレードに繋がっていく。

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