【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】★為替で儲けても意味がない!食生活の危機に直面!★

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【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★為替で儲けても意味がない!食生活の危機に直面!★

私が為替相場で利益を残そうとしている理由のひとつは、より良い生活をするためです。
しかし、より良い生活という理想を根底から覆すような事実が発覚しています。
なによりも、私が好きな美味しいお刺身が安心して食べられないのは困ります(笑)。

ここから引用→

築地市場移転、豊洲の土壌汚染やっぱり深刻
(ゲンダイネット - 02月18日 10:00)
東京都・石原慎太郎知事(74)が推進する「築地市場」の移転予定地は有害物質まみれ――。

社民党の阿部知子議員が13日の衆院予算委で指摘した問題はショッキングだった。築地市場といえば、東京都民に魚などの生鮮食品を届ける台所。12年度に江東区豊洲に移る予定だが、ここは「東京ガス」の工場跡地。土壌汚染が深刻だというのだ。

阿部議員の質疑によれば、「有害物質が出るわ出るわ。たとえばヒ素は超過倍率で49倍。シアンはゼロでなくてはいけないものが490倍。ベンゼンは1500倍」。

これらはいずれも健康被害をもたらす発がん物質だ。こんなところに市場が移れば魚は毒物まみれになってしまう。

若林環境相は「2メートル掘り下げて、その土壌をクリーンにする。その上にさらに2.5メートルの土壌を積み重ねる。4.5メートルの汚染されていない土壌を置いて、その上にアスファルトを敷く。安全上の問題はない」と答弁したが、こんなのはウソだ。

●発がん物質は通常の1500倍
日本環境学会会長で大阪市立大大学院教授の畑明郎氏はこう言う。
「最も懸念されるのは有毒ガス。ベンゼンや水銀、シアンは蒸発して空気中を漂います。アスファルトで舗装しても割れ目から漏れてしまう。それが魚に吸着する恐れがあるのです。また、土ぼこりが舞って、汚染された土壌が直接付着する可能性もある。さらに汚染地下水も危ない。潮が満ちれば地下水位は上昇するし、地震が起きれば液状化現象で地表に噴き出してくる。今でも2、3メートル掘れば地下水が出てくるため、2.5メートルの盛り土くらいではどうにもなりません」
それにもかかわらず、環境相はコトの重大さを分かっていないのか、知りながらトボケているのか、都の計画の太鼓持ちをやっているのだ。この問題を追及するジャーナリストの池上正樹氏は、「98年までは都も豊洲への移転には反対で、築地を再整備する方針だった。それが99年、石原知事就任の前後から突然方針転換した」という。東京都民はきっちり説明を求めるべきだ。

←ここまで引用

築地市場の移転は石原知事が推進していると思えるのですが、上記のような最悪環境で生鮮食品をやりとりするというのはいかがなものでしょう?
知事はお年なので、汚染された食品を食べ続けたとしても問題ないと思いますが、私達の子供の世代は何十年とそのような食品を食べ続け、体に悪影響のある物質が蓄積されるのではないでしょうか?
議員の皆様は、アメリカ産牛肉のように、お刺身を食べるパフォーマンスでもされるのですかね。
中国に対する歯に衣を着せぬ発言には大いに共感しますが、将来の健康被害が予想されるような施策には反対したいと思います。

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