【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】★損切りポイントはどこで入れると良いのか?★

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【絶対儲けるFX☆為替相場練習帳】

★損切りのポイントはどこで入れると良いのか?★

損切りが絶対必要な事は頭で理解できるのですけど、では、実際どこで損切りするか悩みますよね。
ずっとチャートを見ている事が出来る方は、値が逆に動き始めたらポジションを決済する事もできますが、私のように本業を持っていて日中はなかなかチャートを見れない方はどうすればいいのでしょうか?

ひとつの例を紹介します。
これはエルダー博士の投資苑で紹介されていた損切りポイントの入れ方です。

ポジションのひとつにつき、損失が総資金の2%となる点を損切りポイントとします。
そしてポジション自体はすべて損切りしたとしても6%を越えないようにします。
つまり資金が100万持っていたとして、ドル円のポジションを1万通貨単位持っていたとしましょう。
この場合、100万の2%の2万円の損失が出る部分が損切りポイントとなりますので、仮に122円売りでポジションを持っていたとしたら、124円までは耐える、という事になります。
まあ、今の説明ではマイナススワップや手数料は考慮していませんが、実際に行うときはそれらも含めるべきでしょう。

上記の損切り方法はマネーマネージメント的な考え方を取り入れています。
私の現在の損切りポイントの入れ方は、これとは異なってきていますが、初心者の頃にこの方法を知ってかなり驚きましたね。
それ以来、マネーマネージメントに興味をもって勉強しています。

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